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【2010年、平成22年九紫火星己牛年の社会現象を干支・九星からの考察】

五行とは、木・火・土・金・水の五つであり、行は「行動」の意であります。
人生、自然の営む活発な作用、行動、力です。又そこに営まれる天地創造の変化作用を分類したものであります。
十干は天を表し精神であり、十二支は地を表し欲望であり、九星とは人々の行動を司る大気であります。この十干・十二支・九星に元づき、庚寅八白土星年の意義を考察します。

<庚の意義>

庚(かのえ)は五行(木・火・土・金・水)では金(陽金)の性格です。易象は乾。季節は秋終りから初冬の収蔵です。
意味としては
  一、 継承・継続
  二、 償い
  三、 更新
前年からのものを断絶することなく継承して、今までの汚れを浄め償い思い切って更新する改革さらに進化させる意味です。

<寅の意義>

  一、 進展させる
  二、 慎んで協力する

<八白土星中宮>

2010年は中央に九紫が廻座し、1年間八白土星の象意が表面波動として現れる歳となります。
八白にも変化変動、改革の意味があり進んでいるものは止まり、止まっていたものは再開するようになります。
また人物でいえば子供を意味します。よって子供中心の改革が断行されるでしょう。
また、場所でいえば、駅(空港、鉄道、すべての駅)が注目され変化していく年となります。

<八白土星の庚寅年の意義は>

時代の大きな転換期です、社会が変わらなければならない、変化の痛みを皆で背負い、助け合い変革していく年です。
あらゆる面で昨年手懸けたものは、さらに努力して進化発展させる年であります。
しかしながら改革には痛みを伴うことも多く、全ての人にとって良い面ばかりではありませんが協力していかなくてはならない、厳しい年となります。