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【四緑木星】

南、離宮に廻座し暗剣を背負います、同時に定位の東南巽宮には八白に被同会されます。
 
離宮に入ると、良くも悪くもすべての事が明らかになってきます。(誤解をうけやすい)
善行であれば皆に知れ良い評価を受ける時でもあります、また今まで知られなかった才能が評価をうけ、昇進や信用につながりチャンスにも恵まれることにもなります。
また隠していた悪事も露見して、地位・身分・信用があやうくなります、特に金銭問題、このような年回りに税務署が入りやすい時でもありますので、事業・商売をしている人は帳簿書類はキチンとしておくことです。
平素、正直生活している人は暗剣といっても作用やわらかく、周囲の人達や、家族親族のことで振り回される程度です。なにかと奔走しないといけない年と言えます。
しかし訴訟問題とか難問をかかえている場合は問題解決が訴訟事にまで発展するとか、なかなか問題解決がすすまないなど心労が多いでしょう。
また自宅新築や増改築リフォームなど住宅に関わる計画、もしくは結婚をこの年にと思う人も多ですが、四緑のひとはこの座にはいると暗剣がつき要注意の年となります
今年の新規に契約する事は注意が必要です、契約がどうしても必要な場合は月運のよい時を選びましょう。
火難・盗難・色難・怪我に注意です。
 
(ポイント)
積極的な行動が重要です、対策も素早く綿密に、手遅れは公難を受けるおそれがあります。
商売自営をしている人は税務対策が重要です。
油断大敵、油断は些細な心の隙間から。

<生まれ年>

年支午・・・坎宮につきます。対沖となります盗難・紛失に注意、古い病気など体調にも気をつけましょう。
無理は禁物。
年支酉・・・巽宮につきます。家族や親戚など身内からの振り回されること多く、迷いもあり思い通りになかなか運びません。勘違いなど誤解を生じやすいのでコミュニケーションはきちんとしましょう。
また巳酉丑の金局三合の年です五行金の勢いが盛んになり良くも悪くも運気が強くなります。
年支子・・・兌宮につきますが去年活躍した支は空亡と同様力を発揮できません。損して徳取れ位に考えること。
年支卯・・・兌宮につきます。今年の三合の旺の座で全ての中心となます。欲多くして返って損失を被ります。
特にお金に関わる話には注意しましょう。