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【七赤金星】

東、震宮に廻座し、同時に定位の西兌宮には二黒に被同会されます。
 
坤宮の苦労から抜け出し、運気回復に向う兆しがある年です、昨年準備していたことは今年日の目をみることになります、実行に移すもよいでしょう。
しかし今年は準備してないことを実行するのは冒険です、絵に描いた餅になるかもしれません。
また分不相応なことに手を出すと良好な結果を得ることは出来ません。実力以上のことに手をだすと後悔するような事になります。
また、積極的に新しいことに手を出したくなる気持ちも高まりだし、又外部からもそのようなお膳立てが、いろいろ揃ってきます、仕事、住居、対人関係などで大きく変化の機運がもたらされます。
特に目上の引き立てや、隠れた善行が評価され、名誉を受けたりと、良い事がありますが、今まで悪行をしてきた人は、警察・税務所関係で明らかになり、清算を余儀なくされるということも有ります。
 
良きにつけ悪しきにつけ顕現作用が強い宮です。特に税務関係はしっかりしておいた方が得策です。
今年はいろんなチャンスがやってきます、チャンスを掴むかどうかは自分次第です臨機応変に対応できるように備えておきましょう。
 
七赤が震宮に入ると定位対沖となります、この年は良きにつけ悪しきにつけ変動の年回りとなります。
(定位対沖方位は運命の歯車を狂わせ思わぬ困難や災難に遭うといわれます、逆に起死回生によいとされます)
 
(ポイント)
快調性急には落とし穴あります。
商売自営をしている人は税務対策が重要です。
周囲との調和と失言放言を戒めるとき。

<生まれ年>

年支午・・・坎宮につきます。忘れていたようなことが再び蒸し返されるなど、古い病気などにも気をつけましょう。
無理は禁物。元彼元彼女との復縁なども。
年支酉・・・巽宮につきます。また巳酉丑の金局三合の年です五行金の勢いが盛んになり良くも悪くも運気が強くなります。何事も目立つこと多くその分やっかみや嫉妬されるます、対人関係には注意です。
年支卯・・・兌宮につきます。今年の三合の旺の座で全ての中心となます。しかし対沖にもなります。人の世話苦労が多いですが、それがのちに帰ってきます。
年支子・・・兌宮につきますが去年活躍した支は空亡と同様力を発揮できません。損して徳取れ位に考えること。