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【八白土星】

東南、巽宮に廻座し、同時に定位の東北艮宮には三碧に被同会されます。
 
本来なら巽宮は交際配囲が広くなり、信用信頼も得て多忙になる運気上昇の座であります。
兎に角他人とのかかわりで世話事や厄介なことが持ち込まれる運気です、しかし多少面倒なことや厄介な仕事でも、それが今後の信用につながります。
その分自分のことが後回しとなり本来の自分の仕事に支障をきたすことになりかねません、出来るとこで出来ないことの区分けをはっきりさせることも大事です。安請け合いせず割り切りが必要です。
被同会の三碧は進取の気鋭のもたらします、何事も焦らずじっくり自然の流れに乗るほうが得策です。
 
仕事関係では、取引先とのすれ違いなど起こりやすいので相手とコミニューケーションを普段より大切にするように心掛けてください。特に独身の人は縁談話、恋愛など、こんなはずではという想いになりそうでうです。
相手をよく見て、現実をしっかり見ることを心掛けるようにしてください。
今年は少し欲や期待が大きくその分焦りやすいので、じっくり考えてから行動すると良いでしょう。
 
(ポイント)
細かな配慮と、低い腰が円満な関係と、信用を作る第一歩。
得たものは過不足なく分配するように、欲を出しすぎると信用の失墜に通じます。
巽宮は、「気迷い」→「行違い」→「長い」→「もたつく」→「優柔不断」→「損」 となります。
今年は本来の地道な粘り強さを発揮して本分を守ることを心掛ける一年といえます。

<生まれ年>

年支申・・・震宮につき運気発展の勢い強いですが、七赤は定位対沖です、勢いが強すぎて失敗にもつながり ます、口舌注意です。
年支巳・・・近年、暗剣とともに廻座してます。今年も要注意です。良いことも悪いことも発現します、隠し事は発覚し信用問題にまでに及んだり、逆に良い評価もうけ信用を得るなど両極端に出ます、日頃の行いが評価される年です。また急に状況が変わりやすいので注意しましょう。
年支寅・・・対沖です、気苦労多くなかなか思うような結果が出せませんが、焦らず孤軍奮闘せず周囲の協力を仰ぐか、マイペースで無理しないようにしましょう。努力は評価されます。
年支亥・・・空亡になるゆえまだ力がありませんが寅年のひとと同じ象意は受けますので無理しないように。